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ビラノア!花粉症に強い効果の治療薬・眠くならない・自動車の運転可

2018.01.28

《 花粉症の福富院長が推薦する平成29年最新の点眼薬・点鼻薬・内服薬 》

私は、中学生の頃から重症の花粉症でした。

大変苦しかったです。目は痒くてたまらず、目をこすらないで

いられないのですが、こするとさらに痒くなっていきます。

鼻水も止まらず、ひっきりなしに鼻をかんでも、

だらだらどんどん鼻水がでてくるので、

ティッシュペーパーがいくらあっても足りなくなります。

体がとてもだるく、やる気がなくなって、病人のように

ぐったりしていました。

医者になって病気と薬のことがわかり、

病院で処方される薬を使うようになってからは、

そのような苦しみから解放されました。

今年は画期的な新薬も処方できるようになり、

私の学生時代とくらべると、医薬品はとても素晴らしく

進化したと感じています。

 

  • 福富院長が2017年から自分で使っている花粉症の薬は下記です。

 

   ●内服薬 ビラノア 

 ●点鼻薬 ナゾネックス

 ●点眼薬 パタノールとフルメトロン

 

※実際に使ってみて、楽になりました。

抗ヒスタミン薬の内服薬であるビラノアに、

ステロイドの点鼻薬であるナゾネックスを

組み合わせると、鼻の症状はまったくなくなります。

目の症状が軽い時は、パタノールを点眼し、

よくならない時は、ステロイドの点眼であるフルメトロンを使えば、

痒みがきえてスッキリします。

『 魔法使いノア 』

魔法使いノア

( 上の絵は、多摩境内科クリニックの保育室の保育士さんが描きました。

魔法使いノアが空を飛んで、ビラノア!と呪文をとなえながら杖をふると、星が

きらめきながら流れていき、花粉症の人が治っていくという絵です。

ビラノアで魔法のように花粉症が良くなることを表現しています )

★ビラノアの革新性について

 2017年春からビラノア(ビラスチン)という、

 かつてなかった、すごい薬で花粉症の治療ができるようになりました。

 2016年春に花粉症について病院でよく処方されていた内服薬は、

アレグラ・ザイザル・タリオンなどです。

 去年まではこれらがビッグ3という感じでしたが、

 今年からはビラノアが急速にシェアを拡大して、

数年後には、それらのトップの座を崩すだろうと

予想しています。ビラノアはアレグラよりも早くよく効いて、

しかも眠くなりません。

 花粉症で病人状態となり苦しんでいた時に自分でも飲んでみたのですが、

 空腹時に飲んで1時間以内に効き始め、数時間後には疲労がなくなり、

元気回復しました。

 ぼーっとした感じがなくなって、作業への集中力も回復しました。

食事後2時間以内に飲んだり、薬を飲んですぐに食事をすると、薬の効果が弱くなります。

胃の中がからっぽの、すきっ腹の時に飲むのが重要です。

花粉症の大問題は、重症化するとぐったりして

何をする気もなくなることだと思います。

ビラノアを飲むとすぐに楽になって、勉強や仕事に積極的になれます。

花粉症の症状があると、自動車の運転のような、集中力を必要とする作業が困難になります。目や鼻の症状をなくさないと正常な運転ができません。しかし、昔の抗ヒスタミン薬は、内服中に車の運転をしてはいけませんでした。眠くなって交通事故をおこしやすくなるからです。

ビラノアなら飲んで約45分で効きはじめ、眠くならず自動車の運転もできます。

 花粉症の学生や会社員にとっては、人生を変えるかもしれない、救世主のような薬といえるでしょう。