お知らせ

富士ドライケムでインフルエンザ発症直後の検査可能

2017.06.30

※最新・高性能 富士ドライケム導入

当院ではインフルエンザ発症から検査まで24時間待つ必要がありません。最新式の富士ドライケム IMMUNO AG1が院内にあるからです。富士ドライケムのようなしくみで検査しないと、

インフルエンザウイルスを検出できるのが発症の翌日以後になってしまいます。

http://fujifilm.jp/business/healthcare/chemical/immuno/ag1/

 FUJIFILMは、写真の分野で磨かれたテクノロジーと最先端の検査技術を融合。ウイルスが少ない感染初期のインフルエンザでも、早期発見が可能な高感度検出技術を開発しました。

http://and-fujifilm.jp/virus/

 インフルエンザかもしれないと思ったら、すぐに多摩境内科クリニックで富士ドライケムの検査を受けてみてください。日本の病院だけでなく世界的にも、この検査方法が、最新最速です。

◇当院のインフルエンザ外来の流れ

来院→鼻腔拭い液採取→富士ドライケムで検査→インフルエンザ診断→医師による薬の処方(タミフルかイナビルなど)

※富士ドライケムの判定結果がでるまでの所要時間は15分以内です

◇薬の処方について

 当院では、インフルエンザとわかったら、ウイルスの感染悪化を阻止するため、タミフルかイナビルを処方します。インフルエンザの薬は、発症から48時間以内に使わないと、あまり効きません。

  • タミフル 1回1錠 1日2回 5日分以内
  • イナビル 1日4回吸入 1日分

 ※イナビルを4回吸入すると、以後5日間、体内でインフルエンザウイルスが増えなくなります。

 ※インフルエンザの時の一般的な解熱鎮痛薬はカロナールです。

  • カロナール 5日分以内

 その他、症状に応じて咳止めや鼻水の薬などを処方することがあります。